市民公開シンポジウム
「臓器移植法施行半年を迎えて」
何が変わり、また何が変わらないのか?
昨年10月16日ようやく「臓器の移植に関する法律」が施行されました。今までは、ただ死を待つだけであった患者にとって、今法律の施行は大きな希望でした。しかしながら、いまだに脳死の方からの提供がなく心臓や肝臓の移植は行われておりません。また腎臓移植も欧米諸国に比べはなはだしく少ない状況が続いております。
そこで、私たちは、法律施行半年をへて、なぜ脳死の方からの提供がないのか、また社会や移植の現場では、何が変わり、また何が変わらないのか。
これらを議論し考えることが、我が国における多臓器移植時代を切り開く一助となることを希望します。
| 日 時 | :1998年4月19日(日)午後1時〜4時 | |
| 会 場 | :東京銀座七宝ビル8階・クロイゾンホール 東京都中央区銀座5-6-2(当日問い合わせ先:030-31-26938) | |
| プログラム | :パネルディスカッション | |
パネラー |
重藤 和弘 | 厚生省臓器移植対策室室長補佐 |
| 大島 伸一 | 名古屋大学医学部泌尿器科教授 | |
| 加藤 治 | (社)日本臓器移植ネットワーク 東海北陸ブロックセンター・チーフコーディネーター | |
| 山内喜美子 | エッセイスト | |
司 会 |
大久保通方 | 日本移植者協議会・事務局長 |
| 主 催 | :臓器移植推進連絡会(旧移植患者8団体) (社)全国腎臓病協議会/全国心臓病の子供を守る会/胆道閉鎖症の子供を守る会/日本移植者協議会/日本肝臓病患者団体協議会/ニューハートクラブ/心移植サポート | |
| 問い合わせ先 | :日本移植者協議会 (TEL:06-362-2960・FAX:06-362-2068) | |