日本疾病管理研究会規約

2005.4

第一条(名称)

 本会は日本疾病管理研究会と称する。英語名をDisease Management Association of Japanとする。

第二条(事務所)

 本会の事務所は、(株)シナジーに置く。

第三条(目的)

本会の目的を次の通りとする。
  1. 健康・予防・医療・介護を統合したマネジメント手法(疾病管理)の研究
  2. 国内外における実現可能な疾病管理モデルの検討
<研究の視点>
  • 医療の質の向上
  • 経済性への寄与
  • 生活の質の向上
  • 医療の自立化への寄与
  • 国民皆保険制度の維持発展への寄与

第四条(活動内容)

本会は前条の目的を達成するために次の活動を行う。
  1. 日本および海外において疾病管理の発展に必要とされる調査研究、情報収集、情報交換及び交流活動
  2. 研究会・セミナー、講演会・シンポジウム等の開催
  3. 研究会報告書(ニューズレター)の作成・定期的な刊行、研究成果の発表
  4. 国内外の関係機関、研究機関との連携および協力
  5. 日本版疾病管理ビジネスモデルの研究ならびにパイロットスタディーの検討
  6. その他、幹事会が適当と認めた事項

第五条(会員)

本会の会員は次の通りとする。
  • 正会員:
    本会の主旨に賛同し、主体的に研究活動に参画する者(総会における議決権を付与する)
  • 賛助会員:
    本会の主旨に関心を持ち、積極的に例会等の情報交換等に参加する者

会員として入会を希望する者は、所定の入会申込書に必要事項を記入して事務局に提出し、幹事会の承認を受けるものとする。

第六条(幹事)

 本会には次の役員を置く。

 〔会長〕 1名
 〔幹事〕 若干名
 〔監事〕 1名

第七条(役員の選任)

 役員は総会で選任され、任期は2年とし、再任を妨げない。

第八条(役員の任務)

 幹事は幹事会を組織し、会務を執行する。会長は会を代表し、監事は会計及び会務執行の状況を監査する。

第九条(総会)

総会は正会員をもって組織され、会の重要事項を審議する。

第十条(総会の開催)
  1. 総会は年1回開催される他、会長が必要と認めた時に開くことができる。
  2. 総会は正会員の3分の2以上の出席によって成立する。但し当該議事につき書面をもって予め意志を表示したものは出席者とみなす。
  3. 会議の議決は、出席者の過半数をもって決し、可否同数の時は、議長の決する所による。

第十一条(会費)

 会員は総会の定めるところに従い、年会費、参加費を納めなければならない。会員が年会費、参加費を滞納した場合に退会したものとみなすこともある。

1)年会費

正会員   5,000円とする

賛助会員 100,000円とする

2)参加費

 別途定める。

第十二条(規約の変更)

 本規約は総会の承認なしに変更することができない。

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