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| 会の名称 |
がん医療マネジメント研究会 第8回シンポジウム |
| 開催日時 |
2010年7月17日(土)13:30〜18:00 ※開場12:30 |
| 開催場所 |
品川インターシティホール(〒108-6105 東京都港区港南2-15-4) |
| テーマ |
がん医療における質を考える |
| 趣旨説明 |
わが国におけるがん医療の均てん化および更なる質の向上を目指して、がん対策基本法が施行されてから約3年が経過しました。行政や各医療施設の多大なる努力によりがん医療の均てん化が進んでいる一方で、医療機能、治療プロセス、アウトカムといった、がん医療の質の検証も求められるようになってきました。しかし、がん医療における質の概念は職種、施設により多様で、それを検証することは容易なことではありません。そこで、本シンポジウムでは、多職種の先生方からがん医療の質の考え方や評価手法、これまでの成果等をなるべく具体的にご発表いただくことを企画しました。多数の視点からご討議いただくことで、少しでも参加者の皆様の日常業務のヒントとなれば幸いです。 |
| プログラム |
第1部 特別講演
「診療報酬改定が目指すがん医療の質の向上とは」
| 座長: |
高木 安雄 先生(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授) |
| 演者: |
井内 努 先生(厚生労働省保険局医療課課長補佐) |
第2部 がん医療における質を考える
| 座長: |
桑名 斉 先生(社会福祉法人信愛報恩会信愛病院 院長) |
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井上 忠夫 先生(国際医療福祉大学大学院 教授/国際医療福祉大学三田病院 薬剤部長) |
第2部−1 講演〜各職種から〜
| はじめに |
座長から |
| 講演-1 |
演者: |
東 尚弘 先生(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻健康医療政策学分野/社会医学専攻公衆衛生学分野 准教授) |
| 講演-2 |
演者: |
三上 春夫 先生(千葉県がんセンター研究局がん予防センター 部長) |
| 講演-3 |
演者: |
松浦 克彦 先生(国立大学法人岐阜大学医学部附属病院薬剤部 副薬剤部長) |
| 講演-4 |
演者: |
内布 敦子 先生(兵庫県立大学看護学部実践基礎看護学講座 教授/兵庫県立大学大学院看護学研究科がん看護学・治療看護学 教授) |
| 講演-5 |
演者: |
高野 和也 先生(株式会社日立製作所ひたちなか総合病院がん相談支援センター) |
第2部−2 パネルディスカッション
| 座長: |
高木 安雄 先生/桑名 斉 先生/井上 忠夫 先生 |
| パネリスト: |
第1部、第2部の演者 |
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| 共催 |
がん医療マネジメント研究会、大鵬薬品工業株式会社 |
| 後援 |
一般社団法人東京都病院協会、社団法人東京都病院薬剤師会、あいおい損害保険株式会社 |
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