第6回シンポジウム
 
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会の名称 がん医療マネジメント研究会 第6回シンポジウム
開催日時 2008年6月14日(土)13:30〜18:00
開催場所 経団連ホール(経団連会館14F)
〒100-8188 東京都千代田区大手町1-9-4 TEL 03-5204-1500
参加費 3,000円
テーマ がん対策基本法で期待される緩和ケアを目指して
−実践から診療報酬まで−
  近年の緩和ケアは、がん対策基本法にも言及されたようにより早期からの提供や、専門病棟だけでなく一般病棟・外来での提供といった、ケアの提供時期・場所などに大きな変化が起きていると推測されます。
 そこで今シンポジウムでは、臨床の第一線でご活躍する医師、看護師、薬剤師、MSW、さらに行政からも演者を迎えて、緩和ケアで、今直面している課題や取り組み、これまで克服してきた問題点を取り上げ、実践から診療報酬改訂をも含めた多面的な議論を行いたいと考えます。
内 容 第1部 講演〜各職種から〜
座長: 桑名 斉 先生(信愛報恩会信愛病院 院長)
  中村 めぐみ 先生(聖路加国際病院/がん看護専門看護師)
(1)医師(病院)の立場から
演者:林 章敏 先生(聖路加国際病院緩和ケア科 医長)
(2)医師(往診)の立場から
演者:白髭 豊 先生(白髭内科医院 院長)
(3)看護師の立場から
演者:工藤 涼子 先生(栄光会栄光病院 看護師長)
(4)薬剤師の立場から
演者:中西 弘和 先生(京都社会事業財団京都桂病院医務部 薬剤科長)
(5)ソーシャルワーカーの立場から
演者:橘 直子 先生(綜合病院山口赤十字病院医療社会事業部)

第2部 特別講演/パネルディスカッション
 第2部−1 
 特別講演「診療報酬改定からみた緩和ケア」

  座長:高木 安雄 先生(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授)
  演者:森光 敬子 先生(厚生労働省保険局医療課 筆頭課長補佐)
 第2部−2 
 パネルディスカッション「がん対策基本法で期待される緩和ケアを目指して」

  座長:高木 安雄 先生/桑名 斉 先生/中村 めぐみ 先生
  パネリスト:第1部、第2部の演者

共 催 がん医療マネジメント研究会・大鵬薬品工業株式会社
後 援 社団法人東京都病院薬剤師会
協 賛 あいおい損害保険株式会社
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